ベンリンネス Authentic Collection 1971 25 年 シングルモルトウイスキー

ベンリンネス

スペイサイド · イギリス

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ウイスキー情報

ブランド
ベンリンネス
熟成年数
25 年
アルコール度数
46.9%
容量
700 ml
カテゴリー
シングルモルトウイスキー
蒸留所
ベンリンネス
蒸留年
11.1971
ボトル年
04.1997
樽タイプ
Sherry

価格

信頼できる貢献者からの最新の観測

最近の履歴

最安値:€650.01(2024-02-28)

テイスティングノート&レビュー

라코TV

라코TV

2026年6月5日 05:33:32

なんかね、すごく昔のシェリー樽の香りっていうか…現在のウィスキーにはほぼ存在しない、あの独特の甘やかさがまず感じられるの。でも決して甘ったるくなくて、むしろ深みのある泥土っぽさと、ほろ苦いダークチョコレート🌰がベースにある感じ。 口中に広がると、ナッツとドライフルーツの重厚さが押し寄せてくる。デーツブレッドのようなコクと、ちょっとした塩味…あ、これ味噌の旨味に近いかも。硬い木の樹脂とまいたけみたいな土の香りが絡んで、苦味と甘味のバランスが絶妙なんだよね。 ウッディなレザーの質感と、ほのかなアニスの風味が隠れてて、赤黒いコーヒー☕️みたいに暗くて深い。でも不思議と最後はほんのり甘い果実の余韻が残って、核桃オイルをかけたような芳醇さが抜けない。 全体的にかなりヘビーだけど、それがかえって新鮮な風味を引き立ててる気がする。長くは続かないけど、濃密な時間がゆっくり過ぎていく感じ…なんというか、完全に飲みごたえのある一杯だな。

zm Yo

zm Yo

2026年6月3日 12:41:47

うわー、これはすごい迫力だ…。真っ先に感じるのは、深くて濃厚な甘さ。日干しナツメやデーツシロップのようなコクのある甘さに、ほんの少しイエイサンの爽やかさが混ざって、ただ甘いだけじゃないのがいい。 次第にレザーとか、ちょっと野性的なムスクの香りも出てきて、深みが増していく。お味噌の旨味や、塩漬けのウォールナッツのしょっぱさがふっと現れて、コクを調整してる感じ。これがないと甘すぎて疲れちゃうかも…。 後からビターチョコに、焦げた砂糖、それからちょっとした薬草の苦みが追いかけてくる。木のスパイスや、ドライマッシュルームのような土っぽい香りが、かなり濃いめに残る。コーヒーに焦がしたカラメルを溶かしたような、複雑な余韻が口の中で広がっていく。 甘さと塩味、苦味とウマミがごちゃごちゃに絡み合って、まるで濃厚なトリフルを食べてるみたい…。最後は少しだけナッツオイルの風味がふわりと。かなりヘビーだけど、海の潮風みたいなさわやかさがほんの少し感じるから、まだ飲めちゃうかも。😬

김데데

김데데

2026年6月1日 11:13:11

なんか、森林のきのこの粉をまぶしたような香りがまず広がって、次に甘すぎないシリーの深いコクが追いかけてくる。ちょっと味噌ペーストっぽい旨味と、ビターなダークチョコレートの苦みが混ざって、意外とサバサバした後味。 胡桃の油みたいなニュアンスと、ウッディな樹脂感が舌の上で重なり、しみじみとした暗めのフルーツの柔らかさがそっと和らげてくれる。絶対メインじゃないけど、海塩のさっぱり感が全体を引き締めていて、そのおかげでヘビーさがくどくならないんだよな。 時々、ちょっとמשחקっぽい香りやアニスの風味がチラッと見えるけど、最後は柔らかい暗い果実の甘さで丸く収まる。全体的にすごく落ち着く一杯で、じっくり向き合いたくなるタイプ🥃

김시원

김시원

2026年5月28日 07:21:02

色は深い琥珀色で、黒いコーヒーに黒砂糖を溶かしたような色合い。香りは土っぽさとドライフルーツの甘さが混ざって、古いシェリー樽を連想させる。 一口飲むと、すごく濃厚で重厚。黒飴とナッツの風味が広がって、塩味のあるリコリスとキノコの旨味が後から出てくる。なんか昔ながらのシェリーっぽい雰囲気だけど、甘すぎないようにバランスが取れてる。 余韻は程よく続いて、木とスパイスの香りがふわりと残る。ダークチェリーやプラムのpreserveっぽい甘さもあって、確かにこれは「ヘビーな一杯」だね。キノコの粉末をちょっと混ぜたような複雑さもあるし、土や茸の香りが全体を引き締めてる。 味わいはマルチで厚みがあるけど、最後は少しスッキリする。マッシュルームとアンズのジャムを混ぜたような風味で、時々感じる漆っぽい深みもいい味付け。海の塩気を感じる瞬間もありながら、最後はほんのりとしたハーブの苦味で締めくくられる。 確かにこれは「今のウイスキーではなかなか見られないシェリー感」かも。重厚だけど繊細なバランスがとてもよくて、夜ゆっくり飲むのにぴったりの一滴だった。👍

yamET kudasi

yamET kudasi

2026年5月27日 08:56:18

今夜这杯はちょっと変わってるな~。甘い黒ビターチョコと漬けくるみの塩気、焼きすぎた木のスパイス感が混ざるんだけど、最後に海塩のひんやりさがのこる。 乾いたきのこや胡桃油のようなコクのあとから、エスプレッソと天然タールリキュールの甘苦しさが出てくるんだよね。まっすぐすぎて圧倒されないのが good。 しいたけの旨味と黒糖蜜のコラボ?って感じるところもあって、ちょっと和風だし…あ、保存ドライフルーツの甘酸っぱさもちらほら。 ゆっくり口の中で重厚に広がるのに、甘ったるさがなくて続けていける。深煎りコーヒーに赤みがかったリッチさ…って表現が合うかな? 最後はほんのりハーブビターの苦みでさっぱり。うん、全体的に「旨みを感じる黒ビールみたい」とか思っちゃう夜。

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