김재익
2026年6月5日 18:45:27
まず最初に口に含んだ瞬間、すごい量感と蝋質感が広がる。まるで冬の寒空の下で青りんごをかじったみたいな、シャープで爽やかな酸味があるんだけど、同時にワックスっぽい口当たりが全体を包み込んでいく感じ。 次第にグリーンガージュや若草のような青々とした風味が出てくるんだけど、ふとリンネワインを思い出した。古いリースリングみたいな、複雑で深い果実味。舌の奥で柑橘の皮の苦みとハーブの香りがからみつくと、そこへ松ヤニとウッディな香りが追いかけてくるんだよね。 しばらくするとトーストした穀物に塩気のあるバターを載せたような、あったかくてコクのあるニュアンスがふわっと立ち上がる。蜂蜜と花粉の甘さの合間に、ほんの少しだけ煤けたような、でもどこかクリーナーな煙の香りが混じるのは不思議。 最後はトリュフオイルの芳醇さと、サウダルウッドみたいな静かな木の香りが長く残る。飲み終わった後、リュウチーや白い花の余韻が口の中でふわふわと漂い続ける。全体的に力強いのに、どこか優雅で、草原に立っているような開放感さえ感じる。🍹✨






