喜嶋 京助
2026年5月20日 21:51:22
鼻に抜ける甘さが、ほのかに香ばしい樽の記憶と重なる🍯 口にふくむと、ふわりと広がる熟した果実のようで、 でも重たくなくて、すっと消えていく軽やかさもある。 あとから、かすかなピートの煙たさが、 まるで焚き火の残り香みたいにふわっと追いかけてきて…🔥 余韻は意外とドライ。 甘ったるくならないのが、逆にクセになるんだよな。 嫌味のないウッディな苦味が、最後にキュッと締めてくれる感じ🌲 なんていうか、派手じゃないけど、 じわじわと良さがわかってくるタイプ。 静かな夜に、ちびちびやりたくなるね🥃







