青田 修平
2026年5月25日 20:52:04
飲んだ瞬間、磨き込まれた木の感じとバーンズモルトの穀物っぽいニュアンスがふわり。 なんかグレンドロナックっぽいドライシェリーの雰囲気、タマリンドジャムのような甘酸っぱさが一瞬よぎって、すぐに熟したバナナ。 そこからコーヒーとアルマニャックを合わせたような落ち着きが出てきて、極上のドライシェリー樽って感じの渋み。 甘さよりも苦味寄り、フェルネット・ブランカみたいなハーブ感とスイートリコリスがひょっこり。 全体にかなりドライで、麦の水のような透明感とプルーン、コリントレーズン、セビリアオレンジの皮。 黒い葉巻を思わせるスモーキーさはほんのり。 鳥のイメージがやけに浮かぶんだよな…オウム、ナイチンゲール、アヒルにミヤコドリ。鳥の権利活動家に怒られそうな気もするけど、なんか羽根がふわっと舞うような華やかさもあって。 妹樽と比べるとちょっと厳格で、洗練された果実味がビターサイドに傾いてる。 結局ドライシェリーのコーヒーっぽい渋みがずっと可愛いやつ。🦆☕️







